この頃、みんなで頭を寄せている年中児をよく見かけます。のぞいてみると…「鬼決め、鬼決め、誰が鬼じゃない🎵」と、一人一人の足を指さしながら回らせていました。最近、かくれんぼや鬼ごっこなどの集団遊びもよく楽しんでいましたが、その鬼を決めていたのか~!と納得です。

「指を動かす速さと歌のテンポが合ってないよ!」
「私(の足)を抜かしてしたでしょ!」など
ちょっともめたりすることもありますが…子ども達同士で相談し、解決していく姿を見守ります👀
いざ、鬼が決まって鬼ごっこが始まるも…やっている鬼ごっこのルールがそれぞれバラバラなことに気付き、再集合。

「ちがうよ!タッチされたら両手を上でくっつけて、
誰かが助けてくれたら復活だよ!(バナナ鬼)」など
意見を交わし合います。
自分の思いを伝えながらも、❝鬼ごっこをみんなとやりたい❞ 気持ちの方がまさり、相手の言いたいことにも耳を傾け、自分の気持ちと折り合いを付けながら遊びを進めている年中児です。また、楽しく遊ぶためには参加者みんながルールに従うということが必要であることも分かり、遊びを進めています。なんだか、いろんな成長を感じる一場面でした👀💕
最終的には、手つなぎ鬼をすることに全員が納得して遊び始め、30分以上続くのでした🏃🏻♀️➡️🏃🏻➡️🏃🏻♂️➡️


